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フレームの素材によってもイメージを変える

フレームの素材によってもイメージを変えることができます。例えば、メタルフレームなら知的でクールに、リムレス(フレーム無し)タイプであれば、フレームがないぶん、顔の印象がそのまま際立ちます。セルフレームは色が濃いと強く固い印象になりますが、薄めの色をチョイスすれば親しみやすくソフトなイメージを演出することが可能です。最近は、フレームとレンズを合わせて5000円で買えるようなショップも付場しています。高いクオリティの商品はたしかにそれなりのお値段はするものですが、以前より限鏡の値段はずいぶん下がったといえるでしょう。その影響か、一人でいくつもの眼鏡をシーンに応じてかけ替える人が増えてきています。また、「メガネ男子」という言葉もあるように、限鏡をかけることが流行しています。視力は悪くないのに、気分に応じてアクセサリー感覚で眼鏡をかけているという方もいらっしゃいます。あなたもこの選び方を参考に、とにかくいろんなタイプの眼鏡をかけてみて、それを誰かに見てもらって感想を聞いてください。そうすることでより自分にあった眼鏡を見つけることができるはずです。

ブラウスについて大事なこと

ブラウスについて大事なことを述べていきたい。シャツやブラウスはスカートやパンツの中に、というのが普通だったころ。カジュアルなものに限り、上に出してスモックふうに着る、そんな時代だった。当時はオーバーブラウスというものは、必ずボレロのように丈が短く、変にいじましいデザイン。今のブラウスはゆったりと腹部を隠してくれる。私達の年代には嬉しい。中の身体は泳いだようになるのだから手放せない。痩せたでしょう?といわれて、ウフフとおなかにそっと触れる。とはいっても、こういうものばかり着ていては駄目。やはり緊張が作る身体の美しさは保っていたい。どんな欠点を補う服を着ていても姿勢は正しくありたいものです。それが本当のおしゃれだと思います。

あらゆるジャケットについているカフスーボタン

あらゆるジャケットについているカフスーボタンは、実際にカフスを取り付けたりはずしたりしていた時代の服へのオマージュである。シングルージャケットの前裾のカーブと一番下のボタン開けは、モーニング・コートヘの、ポケットのフラップ(雨ふだ)はポケットに雨水を入れないようにしたカントリー・ジャケットへの、ズボンのフォブーポケットは懐中時計を入れていた時代の服への、下襟のフラワー・ホールは、第一ボタンをはずして襟元を左右に開いた軍服への、それぞれオマージュであると解釈することができる。一九九九年は前年から引き続きフミーマリズム」という言葉がキーワードとなり、界でも、できるだけ装飾を省き、簡素の極限をめざしたミニマルなデザインが登場した。