リアル店舗とインターネット支店の結合
あなたが開設するインターネット支店は、すべてのお客様にとって、日頃利用されているあなたの会社の店舗と同じように、つまり、「いつものお店」での利用と同じように感じていただく必要があります。
顧客識別のためのカードがすでに配布されているのであれば、ご利用時にカードを提示していただきます。
もちろん、直接提示することはできませんから、カードに表示されている会員番号を打ち込んでいただくこととなります。
会員番号を打ち込めば、「佐藤様、いつもご利用ありがとうございます」と、画面に出すことができます。
お客様は、面倒な住所などを入力することなく、すぐに買い物を始めることができます。
さらに、画面に、「先日ご購入いただいた××の調子はいかがでしょうか」というメッセージを出すことができます。
まるで、お店に出向いて、番頭さんに声をかけられているかのようではありませんか。
このようなことを実現するためには、まず、リアル店舗とネット上で、共通の顧客データベースを持つことが必要です。
あなたの会社が、既にリアル店舗で顧客データベースを構築されているなら、このデータペースをいかにネット上で共用できるかを検討されると良いでしょう。
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